サーフィン用ホットジェル 選び方とおすすめ3選【冬の冷え対策】

冬もサーフィンを楽しみたいけれど、海の冷たさがつらい…
そんな風に感じたこと、ありませんか?

寒い時期のサーフィンは、冬用のウェットスーツを着ていても、冷たい海水や冷風によって体温が一気に奪われ、思うように身体が動かなくなってしまうこともあります。

そんな冬のサーフィンを快適にしてくれるアイテムとして 近年注目されているのが、サーフィン用のホットジェルです。
ホットジェルはサーフィン前に身体に塗るだけで、温かさを感じることができます。

この記事では、ホットジェルを初めて使う方にも分かりやすいように、ホットジェルの効果・正しい使い方や塗るタイミング・ホットジェルの種類・サーファーに人気のあるおすすめ商品などをご紹介します!

この記事を読めば、寒い冬の海でも快適にサーフィンを楽しむための準備がしっかり整いますよ。
ぜひ参考にして、真冬のサーフィンも存分に楽しんでください

目次

サーフィン用ホットジェル・クリーム の効果と使い方

サーフィン用のホットジェルとは、寒い海でも快適にサーフィンを楽しめるように、身体をじんわりと温めてくれるサーファー必須のアイテムです。
「ウォームアップジェル」や「ホットクリーム」とも呼ばれ、海に入る前に肌に塗ることで、温かさを感じることができます。

レオナ

ホットジェルの効果と、正しい使い方について詳しく紹介するよ!

サーフィン用 ホットジェルが温かい理由

サーフィン用のホットジェルには「トウガラシエキス」などの温感成分が配合されています。
これらの温感成分が皮膚の温度センサーを刺激し「熱い」と感じる信号を脳に伝えることで、実際には体温が上がっていなくても、身体が温まっているような感覚を得られる仕組みになっています。
さらに、この刺激によって血管が拡張し、血流が促進されることで、筋肉のこわばりがやわらぎ、サーフィン中の動きやすさもサポートしてくれます。

つまり、ホットジェルは 熱を発生させているのではなく、「温かい」と感じさせてくれるアイテムなんです。
温かさの感じ方や持続時間には個人差がありますが、真冬の寒さによるストレスを緩和してくれることは間違いありません。

サーフィン用 ホットジェルの使い方

冬のサーフィンにホットジェルを使ってみたいと思っても、
「いつ塗ればいいの?」「どこに塗るの?」「量はどのくらい?」と使い方に関する疑問を持つ人も多いでしょう。

せっかく使っても、塗り方を間違えてしまうと思ったほど温かさを感じられなかったり、逆に刺激が強すぎてヒリヒリしてしまったり…なんてこともあります。
そこで、ホットジェルの効果をしっかり実感するために知っておきたい、正しい使い方をご紹介します。

サーフィンする 10〜15分前に 冷えやすい部位に塗るのが効果的!

入水する10〜15分前くらい、着替える前にホットジェルを塗るのが理想です
塗った直後はあまり変化を感じませんが、10分ほど経つとじんわり温かくなってきます。

ホットジェルは、冷えを感じやすい部位に塗ります。
たとえば、お腹・腰まわり・背中(肩甲骨の間)・太もも・ふくらはぎ などに重点的に塗っていきます。
これらの部位は冷えを感じやすく、筋肉や関節の動きにも影響が出やすいため、温めることでサーフィンのパフォーマンスが上がります。

塗る量は、少量ずつ伸ばすのが基本で、一気にたくさん使う必要はありません。

使用後は水や低温のぬるま湯で洗い流す

サーフィンが終わった後は、水 または 低温のぬるま湯で ホットジェルを洗い流しましょう。
通常のお湯を使うと、温感成分によって、熱湯のように感じてしまうことがあるため、注意が必要です。

肌に異常がないか事前にパッチテストを行う

はじめてホットジェルを使う人は、肌に異常がないか事前にパッチテストを行いましょう。

温感成分である、トウガラシエキスなどは刺激が強いため、敏感肌の人には合わないこともあります
少量を腕の内側などに塗って、しばらく様子を見てみましょう。
赤みやかゆみなどが出なければOKですが、刺激を感じた場合は使用を控えるのがベターです。

注意点

顔まわり・粘膜付近・傷口などには絶対に塗らないようにしましょう
目に入るとかなり強い刺激があるので、ジェルを塗った後は必ず石けんで手を洗ってください。

ホットジェルの種類と選び方

ホットジェルを選ぶ時、種類があってどれを選べばいいか、迷ってしまう人も多いでしょう。
初めて使う人にも分かりやすく、ホットジェルの種類と選び方についてご紹介します。

レオナ

心地よく使えるホットジェル選びの参考にしてみてね

温かさで選ぶ

ホットジェルの温かさには、マイルドタイプからハードタイプまで種類があります。
どのシーンで使うのか、また肌質などを考慮した上で選びましょう。

マイルドタイプハードタイプ
刺激の強さじんわり温かい強い温感
こんなシーンで使いたい秋〜初冬にかけて真冬・寒冷地向き
こんな人におすすめ!敏感肌の人・初めて使う人真冬も長時間海に入る人
仁

初めてホットジェルを使う人は、
まずマイルド〜レギュラータイプから使うと安心だね!

ジェルタイプかクリームタイプで選ぶ

種類を選ぶ時に、ジェルかクリームか、テクスチャの違いがあります。
ジェルタイプとクリームタイプでは、使い心地に差があるので、使うシーンや好みによって選びましょう。

スクロールできます
ジェルタイプクリームタイプ
特徴・伸びが良い
・ベタつきにくい
・効果が持続しやすい
・しっとりしていて保湿力が高い
こんな人におすすめ!・全身に使いたい人
・軽めな使用感が好きな人
・乾燥肌の人
・長く海に入る人
レオナ

手軽に使いたい人はジェルタイプ、
保湿力や持続性を重視する人はクリームタイプがおすすめかな〜

おすすめのホットジェル・クリーム 3選

ホットジェルやクリーム、結局どれがいいの?と迷ってしまう人へ、
温かさ・使いやすさ・肌へのやさしさのバランスがとれた、サーファーに人気のホットジェル・クリームをご紹介します。

レオナ

迷ってしまう人に向けて、
直感的に選べるフローチャートを準備したから、参考にしてみてね

1. GELALDO(ジェラルド)ホットジェル レギュラータイプ

タイプ:ジェルタイプ
温感レベル:マイルド
温感持続時間:約1〜2時間(個人差あり)

特徴とおすすめポイント:
ホットジェル初心者や敏感肌の人にも安心して使えるスタンダードモデルです。
刺激は比較的やわらかで、じんわりと自然な温かさが続きます。
秋〜初冬のサーフィンの冷え対策に最適です。

仁

ホットジェルと言ったら GELALDO(ジェラルド)ってくらい、人気のブランドだよ!口コミからも、リピーターが多いのが分かるよ

2. GELALDO(ジェラルド)ホットジェル ハードタイプ

タイプ:ジェルタイプ
温感レベル:非常に強い
温感持続時間:約1〜2時間(個人差あり)

特徴とおすすめポイント:
しっかりとした温かさを求める人向けに開発されたハードタイプ。
ハードタイプの温感は、レギュラーの約2倍です!
ピリッとした刺激を感じるほどのしっかりした発熱力があり、真冬や寒冷地で冷え対策を徹底したい人にぴったりです。

レオナ

肌が弱い方には刺激が強い可能性があるので、パッチテストを行ったうえで、少量から試すのが安心だよ

3. EXTRA(エクストラ)ヒートアップエナジークリーム

タイプ:クリームタイプ
温感レベル:中程度
温感持続時間:約4時間(個人差あり)

特徴とおすすめポイント:
クリームタイプなので、塗った時のひんやり感がありません。
腰の痛み・肩こり・筋肉痛などにも効きます。
温感持続時間がジェルタイプに比べて長いので、寒冷地でのサーフィンや 波が良い日のロングセッションに人気。
塗ってから即効性があり、ピリピリ感が強めなので、初めて使う時は様子を見ながら使うのが安心です。

仁

即効性と持続性があるから、ファンが多い商品だね。
1度使ったら手放せない!って口コミが多く見られたよ〜

ホットジェルは代用可能なのか?

ホットジェルを買うか迷っている人・急に寒くなって買いに行く時間がない人にとって
「身近なものでホットジェルの代用ができないかな?」と考える人がいるかもしれません。

結論からお伝えすると、代用品では、サーフィン用のホットジェルのような効果は期待できないのが現実…
スポーツ用のウォームアップクリームや 唐辛子入りのマッサージクリームを代用品として考える人もいますが、以下のようなリスクがあるため、使用は控えましょう。

ホットジェルの代用によるリスク

水に濡れることを想定していない
ウォームアップクリームやマッサージジェルは、陸上スポーツ用・室内用に作られています。
そのため、水に濡れるとすぐに流れてしまったり、温感が極端に弱まったりする場合があります。

刺激が強すぎることがある
市販のスポーツ用クリームの中には、唐辛子成分の濃度が高く、サーフィンのような長時間の使用ではピリピリ感が強く出すぎたり、赤み・かゆみの原因になったりする場合もあります。
安易に使わない方が良いでしょう。

香りが強い・ベタつきやすい
メントールや香りが強いものや、油分が多くウェットスーツの裏地に残ってしまうケースもあります。
使用後にしっかり洗い流せないと、ウェットスーツへの影響や 肌荒れの原因にもなります。

ホットジェルはサーフィン用に作られているため、耐水性・適切な温感持続効果・肌への安全性が非常に優秀です。
ホットジェルを使うなら、サーフィン用を使いましょう

まとめ

冬の海は人が少なくて、コンディションが整う日も多いです。
その反面、海の冷たさは サーファーにとって大きなハードルでもあります

そんな中で ホットジェルは、冬のサーフィンを 快適にしてくれる頼もしい味方です。
じんわりとした温かさが冷えをやわらげ、サーフィンに集中できる環境づくりをしてくれます。

温かさ・使いやすさ・肌へのやさしさのバランスがとれたホットジェルを選べば、冬の海も怖くありません。
この記事でおすすめしたアイテムは、初めての人でも安心して使うことができます
気になる1本から、ぜひあなたのサーフィンアイテムに加えてみてくださいね!

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この記事を書いた人

サーフィンにハマって海の近くに移住しちゃった女の子。効率良く楽しくサーフィンするために情報集めるサーフィンマニア。

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