サーフィンを始めるときに必須な道具とあったら便利な道具

(2026年7月更新)サーフィンをやるときには道具は欠かせません。
今回は、サーフィンをやる上で必須となる道具と、あったら便利な道具を紹介していきます。

レオナ

これがないと始まりませんよ!

目次

サーフボード

仁

当たり前すぎるところだけれども・・・

基本中の基本ですが、やはりサーフボードが無いと何も始まりません。
サーフィンの種類は

  • ロングボード
  • ミッドレングスボード(ファンボード)
  • ショートボード
  • ボディーボード
  • ボディーサーフィン

があります。
それぞれ特性がありますので、自分の好きな板を持って出かけましょう。
2種類以上できるようになると、その日の波のコンディションに幅広く対応することができます。

なお、これから始める初心者の方には、浮力が高くて乗りやすく、ぶつかってもケガをしにくいソフトボードから始めるのがおすすめです。ボード選びで迷ったら、こちらの記事で詳しく解説しています。

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リーシュコード

レオナ

2本くらい持って行った方が安心ではありますよ

主に足につけてサーフボードが飛んでいかないようにするのがリーシュコード。いわば「命綱」です。

ロングボードかショートボードでは長さが違います。ボードの長さと同じくらいの長さを選ぶのが基本です。

ボディーボードの人は、腕につけるタイプのリーシュを使います。

ノーリーシュでやっているプロ選手もいますが、日本では絶対に禁止です。

長さ・太さの選び方はこちらの記事で詳しく解説しています。

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ウェットスーツ(水着)

レオナ

女子は特に寒さに弱いので注意です!

ウェットスーツにもたくさん種類がありますが、季節にあったものを選びましょう。

  • ドライスーツ
  • フルスーツ
  • シーガル
  • スプリング
  • タッパー
  • ベスト

季節を間違えると、とんでもなく寒かったり風邪をひきかねません。
まずは、5mm、3mmのフルスーツを手に入れましょう。
真夏(7〜9月)の関東エリアなら、水着+タッパーやシーガルで快適に入れます。

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ワックス

仁

これがないとサーフィンできないよ!

ワックスには二種類あります。

  • ベース
  • トップ

ワックスを塗らないでやると、つるつる滑ってしまい、サーフィンが全くできなくなります。
季節(水温)によってワックスの種類が異なるので注意が必要です。夏はCOOL・TROPICALなど硬めのタイプを選びましょう。

このあたりの記事で調べながら塗っていきましょう。

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フィン

意外と忘れがちなのがフィン。サーフボードの裏面についた「尾翼」で、直進性とターンの支点を担う重要パーツです。
中古ボードやネット購入のボードにはフィンが付属していないことがあるので、初めてのボード購入時は必ず確認しましょう。FCS2・FUTURESなど取り付け規格(プラグ)の種類にも注意が必要です。

あったら便利な道具

必須ではないものの、あるとサーフィンの快適さが大きく変わる道具も紹介します。

  • 日焼け止め:夏場は必須級。海用のウォータープルーフタイプを選びましょう
  • ポンチョ(お着替えタオル):駐車場での着替えが圧倒的に楽になります
  • ポリタンク+水:シャワーのないポイントでの体・道具の塩抜きに
  • ボードケース:デリケートなボードの傷・日焼け防止に
  • ワックスコーム:古いワックスを剥がすときに活躍

よくある質問(FAQ)

最初に道具を揃えるといくらかかる?

ソフトボード+リーシュ+ウェットスーツ+ワックスの最小構成なら5〜8万円程度から始められます。予算別の揃え方はこちらの記事で詳しく解説しています。

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道具はレンタルでも大丈夫?

最初の数回はスクールやショップのレンタルで十分です。続けると決めたら、上達に直結するボードとウェットスーツから自分のものを揃えるのがおすすめです。

海に行く当日は何を持っていけばいい?

道具のほか、着替え・飲み物・健康保険証などもあると安心です。当日の持ち物リストと流れはこちらにまとめています。

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まとめ

サーフィンに必須の道具は「サーフボード・リーシュコード・ウェットスーツ・ワックス(+フィン)」の4+1点。まずはこれを揃えて海に向かいましょう。

レオナ

あったら便利なグッズもここで紹介していますよ!

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サーファー専用LINEスタンプ誕生

サーファー必見のLINEスタンプが発売中!くすっと笑えて、日常にも使えるスタンプをこの機会に是非!

施設で切れすぎたから、自分たちで作った。citywave CORE LEASH

東京の人工サーフィン施設 citywave Tokyo では、強い水流で貸出用リーシュが頻繁に切れることが現場の悩みでした。そこで工場と直接やり取りし、施設の波・海・車での牽引テストを重ねて作ったのが CORE LEASH(6ft/7mm)です。

まず、この映像を見てください。

サーファーなら驚くテスト方法ですが、更には車で引っ張るテストまで…!

スタッフ内にもサーファーがいることから、citywaveだけでなく、海でも動きやすく、安全性の高いリーシュを作ろうと、デザイン、太さ、安全性を徹底的に追求して誕生しました。7mmレギュラー径・6ft・ダブルスイベル。初中級者の1本目や、台風シーズン前の交換用に。

仁
リーシュは安全のために1年に1回は交換しよう!台風シーズン前の今がちょうどいいタイミングだ!

4,980円(税込・送料無料)。公式ECのほか、Amazon(プライム対応)でも購入できます。
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この記事を書いた人

サーフィンにハマって海の近くに移住しちゃった女の子。効率良く楽しくサーフィンするために情報集めるサーフィンマニア。

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