「サーフボードってブランドもモデルもたくさんあって、どれが人気なのか分からない」という方へ。この記事では、世界中のサーファーに支持されてきた定番サーフボードを、モデル別ランキング形式でご紹介します。
(2026年6月更新)掲載モデルの最新状況を見直し、2026年の人気ブランド・トレンド情報を追記しました。ここで紹介するモデルの多くは、発売から数年を経ても定番として愛され続けている名作です。
レオナ仁さん、サーフボードってブランドがたくさんあって良く分からないんですけど・・・
仁分からないよねー・・・笑
今回はじゃあ、世界で売れているランキングから、人気ランキングをご紹介してみよう!
世界で売れたボードランキング
1位:Lost「Rad Ripper」

ダブルバレルコンケーブというMAYHEMのオリジナルコンケーブボトムで、速くて、後ろ足で思うようにコントロールが可能なモデルになっています。
エントリーロッカーを低くして、パドルを速くすることを可能にしています。
世界で1番売れたというだけあって、口コミ評価なども圧倒的なたモデルです!
2位:Channel Islands「Rocket Wide」
Rocket Wideは、波のフラットなセクションをスケートのように乗っていくために設計されています。
テールブロックをよりワイドにし、パドリング時によりスピードを得られるようにノーズエリアもさらにワイドに設定されています。
その為、波がそれほど良くないときでもファンな要素を増やせるようにデザインされた、間違いないモデルになっています。

3位:Slater Designs「Gamma」
GAMMAは、その絶妙なフレックスとリバウンドの評判が良いです。
その秘密は、ボードデッキ面センターのスタンス位置に入るバルサのスプリンガーと新たにレールに採用したティンバーテックとバルサの混合パラボリック・レールという技術。
また、新しいHELIUM素材によって軽量化され、コントロールがしやすくなっています。
ボトム面にはシングルコンケーブが入っており、ドライブ性とコントロールを両立させた素晴らしいモデルになっています。

4位:Pyzel「Shadow」
SHADOWはPyzelのGHOSTファミリーに新たに追加された高性能のショートボードです。
ジョンパイゼル氏がフレッシュで新しいものを作りたいと思っていて、過去の基本デザインからリデザインをする事で出来たモデルです。
Pyzelの中では、Phantomが評判が良いことからPhantomをベースとしたフローとグライド性を保ちながら、より洗練された高性能ショートボードとしてそれを再設計してくれました。
ミックファニングも開発に関わったという噂から間違いない一本になっています。

5位:DHD「DX1 Phase 3」
DHDはオーストラリアに拠点を置く、世界トップレベルのサーフボードカンパニーです。
そのDHDが出していたモデルのDX1がバージョンアップがこのモデル!
PHASE3は1年をかけて開発され、DHDチーム(ライダーにはミックファニングやステファニーギルモアなど)のベストなボードになったそうです。

6位:JS Industries「Black Box Ⅲ」
JSのBlack Boxシリーズは過去8年間にわたり世界中のサーファーに支持されてきたモデルです。
その最新モデルがBlack BoxⅢ。
シリーズ史上最速のスピード性能と乗りやすさを両立させたオールラウンドボードです。

7位:Pukas「Dark」
Stab in the Darkというシェイパーの名を明かさずにサーフボードをテストするイベントで登場したモデル。
限定品のようでなかなか市場には出回っていませんが、その理由はテストイベント中にミック・ファニングがライディング時の最高速度を時速38.4kmまで出したからでしょう。
イベント内のモデルを販売しているだけあって、最速のモデルを体験したいという事で多くの人が購入し、手放さないのではないでしょうか。

8位:HaydenShapes「Holy Grail」
2014年、2015年と「Surfboard of the Year」を連続受賞した人気モデル「Hypto Kripto」の進化モデルとして登場したのがこちら。
テイクオフの早さやスピード性、乗り易さなどの「Hypto Kripto」の良さを残しつつ更にカービングやパフォーマンスを追及しているモデル。
「Haydenshapes Surfboards」は1995年オーストラリア、シドニーで誕生。
現在は、現在世界72ヶ国で販売されているブランドです。

9位:Timmy Patterson「IF15」
イタロ・フェレイラの為にチューンナップされたハイパフォーマンスモデル。
エキスパート向けの安定性とスピードを兼ね備えたモデルです。
イタロ・モデルはイタロに合わせて常にボードデザイン等がアップデートされるので、その時々でモデルが変わるようです。
TIMMY PATTERSON SURFBOARDSは1980年代からですが、実はパターソン一家はアメリカのサーフボード・ビルダーとして100年以上の長い歴史をもっているブランドです。

10位:Sharp Eye「#77」
2017年~2019年にフィリペ・トレドが利用していたとされる「#77」
以前のモデルをベースに良い波に合わせて改良したとされるモデルです。

フィリペ・トレドは今まで乗ったボードの中で一番スピードが出ると言っているそうです。
【2026年版】今あらためて注目したい人気ブランド・モデル
ランキング上位の名作モデルは2026年現在も色あせていませんが、ここ数年でサーファーの選択肢はさらに広がっています。最新の人気傾向もチェックしておきましょう。
ハイパフォーマンス系では、Channel IslandsやJS Industriesに加え、複合構造で軽さと反発力にこだわったFIREWIRE(ファイアワイヤー)の人気が続いています。日本限定モデルはパワーの少ない日本の波にも合わせやすいと評判です。
一方、初心者から経験者のセカンドボードまで支持を集めているのが、日本発EPSブランドのnanazeroや、元世界王者がプロデュースするミックファニング・ソフトボード。さらに、安定感と取り回しの良さで「今いちばん面白い」と言われるミッドレングスのブームも続いています。
ブランド全体の特徴やモデル選びは超有名サーフボードブランド10選【2026年版】で詳しく解説しています。はじめの1本を選ぶ方はサーフボード初心者の選び方【2026】、扱いやすさ重視なら5万円台で買えるお手軽ミッドレングスもあわせてどうぞ。
まとめ
レオナいやーたくさんブランドってありますね!
仁まぁ知っていくと楽しくなるし、お気に入りのブランド見つけたりするともっと楽しいよ!
いかがだったでしょうか。持っているモデルがランクインしていたりしましたか?
進化し続けるサーフボード。既に何枚持っていても新しいサーフボードが欲しくなってしまいますね。
引用:Stab Magazine/各種メーカーサイト
最近はやりのnanazero サーフボードの評判とは?
最近Instagramなどで流行している、nanazeroサーフボードについて解説した記事をご紹介します。本気で解説されているので、サーファーなら読んで損はないですよ!


















