【2024年】サーフブーツの選び方と人気ランキング3選|タイプ別オススメはこれ!

サーフィンは、一年中楽しめるスポーツですが、12月~4月ころは、防寒グッズが必要になってきます。

サーフブーツ・サーフグローブ・サーフキャップなどと防寒グッズがありますが特に、サーフブーツは長期間使いますし、ライディングにも直接的に影響してくるので重要な防寒グッズであることは間違いありません。

レオナ

寒いと集中できなかったり、ブーツが調子悪いとライディングもダメダメになりますよね

そうそう。せっかく買っても合わないと買い替えたくなるくらい大事なアイテムだよね

この記事では、サーフィン初心者から経験者まで、あらゆるサーファーが直面する「最適なサーフブーツの選び方」について、実践的なアドバイスと具体的な選び方を解説したいと思います。

サーフブーツ選びで迷うことは誰にでもあります。
たくさんのブランド、異なる素材、多様なデザイン… どれを選べばいいのか、何が自分に最適なのか、そんな疑問に答えるために、順を追って解説していきたいと思います!

それではいきましょう!

目次

サーフブーツの選び方の基本

サーフブーツ選びは、サーフィンの快適性を大きく左右します。

初心者から経験者まで、多くのサーファーが「どのブーツを選べばいいのか?」という事に具体的に解決できる人はなかなかいないのではないでしょうか?

この章では、サーフブーツ選びの基本的なポイントから、どのような基準でブーツを選ぶべきかを学んでいきましょう。

レオナ

記事を読んで、自分に合ったサーフブーツを見つけてくださいね!

フィット感は、サイズで調整しよう

サーフブーツ選びで最も重要なのは、フィット感です。

日常的に履く靴でもそうですが、フィット感が悪いと、サーフィン中のパフォーマンスが低下し、最悪の場合ライディング中に転んでしまうことなどが発生します。

めっちゃいい波つかんだのに、転んだら最悪ですよね…!

ここで重要になってくるのが、足のサイズとブーツのサイズを適切にすることです。

選び方は大きく二つあります。できれば後者の方がオススメです。

靴のサイズから0.5-1cm小さくする

多く使われている選び方としてはこの選び方になります。
靴を基準にしてのサイズ選びですが、幅広や甲高などで靴も長さ以外の選択肢もあるので、若干人によって異なります。

できれば、素足のサイズを測って購入するのがオススメですが、難しい人は、靴のサイズを基準として選びましょう。

俺の場合は、靴のサイズは26.5-27.5cmを履くけど、ブーツは26cmを買っているぞ

自分の素足のサイズを測って購入する

オススメはこの手順で足のサイズを測定することがオススメです。

  1. 巻き尺やモノサシを準備する
  2. 足のかかとを壁に揃える
  3. かかとから一番長い指先までの長さを測定する

測定した長さを基準として、サーフブーツを選びましょう。

サーフブーツは多くが1cm刻みになっているので、端数が出た場合は、キツめが好きか、ゆったりが好きかの好みで選びましょう。

レオナ

左右の足のサイズも違ったりするので、両方測っておくと良いですよ!

例)右24.3cm 左24.7cmだった場合
・寒さが苦手、フィット感があった方が好き → 24cmを購入
・窮屈なのは苦手、普段の靴も大きめを履く → 25cmを購入

ブーツのタイプは大きく2種類「ソックス」「ベルト付き」

サーフブーツの種類は大きく「ソックスタイプ」と「ベルト付きタイプ」の二種類があります。

好みがあるけれども、俺はベルト付きが好きだな。締めれるからダイレクトなのが好きだ

それぞれについて解説していきたいと思います

ソックスタイプのサーフブーツ

いわゆるベルトなどがなく、靴下のようにさっと履けるタイプです。

メリット
・足首周りなどにベルトが無いので足が動きやすい
・乾かすときに裏返しにしやすい

デメリット
・ベルト型に比べてフィット感は少ない

ベルト付きタイプのサーフブーツ

いわゆるソックス型にベルトがついたタイプです。

メリット
・キツくしたりできるのでフィット感が得やすい
・多少素材が伸びてきても履き続けられる

デメリット
・乾かすときに裏返しにしづらい(という人もいる)

どちらにするかは好みなところもありますが、寒さが苦手な人であれば、基本的にベルト付きタイプがオススメです!

レオナ

薄手だとソックスタイプの方が良かったりしますが、5mmのブーツとかだったらほぼ差がないと思います!

厚さは、5mmを基本で選ぶ

サーフィンをやっているのであれば、基本的にはブーツは履きたくないですよね。

お金がたくさんあって、ライディングにも徹底的にこだわりたい、という人であれば、寒さに応じて3mmだったりのブーツを買う事もおすすめできるのですが、基本的に5mmのブーツ1つだけ持っておくことがオススメです。

プロフェッショナルな人であれば、3mmと5mmの違いを感じることが出来ると思いますが、正直、大差がありません。笑

レオナ

テストするとわかるんですよね・・・

ウェットスーツみたいに可動域が広いわけじゃないから、ジャーフルとセミドライほど違いは感じられないんだよね

レオナ

(ウェットのイメージで3mm / 5mmって違うと思っていましたが・・・たしかに・・・)

ちなみにボディーボードなどのフィンを付ける人だと結構違いが分かるそうです!
ただ、ライディングには差が無いとのこと・・・笑

タイプ別おすすめサーフブーツランキングNo1

正直、ランキングでしっかりと紹介しても良いのですが、結果として買うのって1位だけですよね。
だからこそ、今回はどういう人にオススメなのか、というのをご紹介したいと思います。

今回は、上下を価格で比較。左右を保温性で比較しています。

それでは1番から紹介していきます。

①高くても良いから最高峰の暖かさを

このタイプが一番多いと思います。
値段は気にせず、とにかく暖かいものを、という方ですね。

そんなあなたにはこちらがオススメ。

ベルト付きのサーフブーツで、「5mm」という厚さです。

レオナ

個人的に武骨なサーフブーツが多い中でこの色合いも好きなんですよね

正直、②と比べて価格差ほどの機能差はないのですが、若干ながらこちらの方があったかかったです。
つま先のおおわれている部分が若干多いからだと思います。

②値段もそこそこでコスパ求めます

正直なところ、これ一択だと思います。w

Amazonや楽天でランキングを圧倒しており、サーフブランドとしてはメジャーではないもののネットショップではブーツやグローブなど、他を圧倒して安くて良いクオリティで展開しています。

メジャーなサーフブランドだとどうしても高くなっちゃうんだよね

値段も安く、手ごろに手に入りやすいので、3mmも買ってみるというのは手ではあります。

レオナ

取材と称して、3mmと5mm持っています!取材です!

経費、通らないからな、それ

レオナ

(ガーンっ・・・!!)

ちなみにこちらが3.5mmタイプ。千葉北や茨城以北とかじゃないと、3.5mmでもなんとかなるものです.

ただ、寒さをとるならば、5mmがオススメ。

ライディングの動きやすさ、パフォーマンスが大事!

最後はこちら。
熱成型という事で、熱湯を使って自分の足にフィットした形を作り出してくれるタイプです。

確かにフィット感は素晴らしい。けど、高いんだよね・・・

プロも使っていたりしますので、安定性や操作性は間違いありません。
価格が高いというところ以外は、良いんですが、何せ②のサーフブーツが安すぎるという・・・!

こちらは、毎年モデルが変わっていますが、3mmがメインなので、①や②に比べると保温性は劣ります。

サーフブーツの選び方のまとめ

いかがだったでしょうか。

この記事を通じて、サーフブーツの種類と特徴、保温性や滑り止め機能など、様々な側面から最適なブーツについて解説してきました。

サーフィンは、自然の中で行うスポーツであり、その日の天候や海の状態によって必要な装備が異なります。

そのため、サーフグローブ選びは、自分のサーフィンスタイルや、よく訪れる海域の条件に合わせて行うことが重要です。

あなたに最適なサーフブーツが見つかりますように!そして、あなたのサーフィンライフがより充実したものになることを願っています。

レオナ

サーフブーツがあるだけでサーフィンめっちゃ快適になりますよ!

ほんとそうだね。ブーツは結構長く使うし、砂浜も寒くないし

レオナ

ブーツを履かないで寒さ我慢するって、高速代とかガソリン代とか無駄ですから!買うべきです!

そうだね!
サイズだけは間違えないように注意してね!

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この記事を書いた人

元競泳日本代表でサーフィンにハマりまくった人。効率良く楽しくサーフィンするために情報集めるサーフィンマニア。パドリングは速いけれども立ったら普通の人。

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