(2026年10月更新)「サーフボードを買いたいけれど、どれを選べばいいのか全然分からない…」
お店に行ってみたものの、種類がたくさんあって、スタッフの説明もなんだか専門的で難しい。
ネットで調べてみても、情報量が多くてかえって混乱してしまった!なんて人も多いのではないでしょうか。
でも大丈夫!
今回は、サーフィンをはじめて最初の1本を選ぶ人に向けた、サーフボードの選び方を解説しています。
あなたの「サーフボードデビューの1本」に、ぴったりのサーフボードがきっと見つかりますよ。
2026年版では、身長・体重別の長さと浮力の早見表、レール形状の見方、価格相場とどこで買うか、2本目へのステップアップの目安、よくある質問を追記しました。
サーフィン初心者向けサーフボード:どう選ぶ?

初心者の人が「どんなサーフボードを選べばいいのか分からない」と悩むのは、サーフボードの種類が多く、違いが分かりづらいことが原因です。
サーフボードを選ぶ時にまず知っておきたい、「最初の1本に求めるべき大切な要素」について解説します。
どのサーフボードを選べばいいか分からない
初心者の人が選ぶべきサーフボードの条件は、扱いやすくて、浮力があり、安定性のあるサーフボードです。
この3つの条件がそろっていることで、「波に乗る」「サーフボードの上に立つ」ことが、楽になります。
扱いやすさ
持ち運びのしやすさ・海の中でのコントロールのしやすさに関わります。
たとえば8Ft(フィート)前後のソフトボードなら、程よい長さがありながらも軽いため、女性でも扱いやすいです。
浮力
浮力が高いと、波に押される力を受けやすくなり、少ないパワーでも進みやすくなります。
つまり、パドリングが楽になるということです。
浮力があると、波をキャッチできる回数も増え、上達が早まります。
安定性
幅と厚みのあるサーフボードは、重心がブレにくく、バランスを保ちやすいです。
細身のショートボードに憧れる気持ちも分かりますが、まずは安定性を優先することで、サーフィンの楽しさを確実に感じることができます。
レオナ最初の1本は、扱いやすさ・浮力・安定性が大事なんですね



まずは、波に乗れる感覚を楽しむのが1番!
波をキャッチできる回数が増えるから、上達も早いよ。
サイズ?形?素材? ショップでは聞きにくい…
サーフボードを選ぶときに、サイズ・形・素材という選択肢が出てきます。
ざっくりとお伝えすると、サイズ=長いもの、形=丸いもの、素材=やわらかいもの がおすすめです。
初心者の人は、この3点を押さえるだけで、だいぶ選びやすくなります。
まず、サイズは7〜9Ftくらいを基本として選びます。
サーフボードは長いほど安定感が増し、初心者の人でも立ちやすいです。
形は、幅や厚みがあると安定しやすく、テイクオフの成功率がアップします。
そして、ノーズ(先端)が丸いタイプがおすすめ。
ノーズがシャープな形は、ターン性能は高いけれど、安定性に欠けます
もうひとつ、ショップで見落としがちなのがレール(ボードの側面の縁)の厚みです。丸く厚みのある「ボキシーレール」は浮力と安定感が高く初心者向き。薄くシャープな「テーパーレール」は水に食い込みやすくターン性能は高い反面、グラつきやすくなります。迷ったら、ボキシーか中間の「ミディアムレール」を選んでおけば間違いありません。
素材について、「PU(ポリウレタン)」や「EPS(エポキシ)」といったハードタイプもありますが、初心者には断然「ソフトボード」がおすすめです。
やわらかい素材でできているため、ぶつかっても怪我しにくく、ボード自体の耐久性も高いので、最初の1本にぴったりです。



はじめてサーフボードを買いに行った時に「リッター数は〜」って説明されて、何がなんだか分からなかったのを覚えています!



浮力の単位だけど、最初はピンとこないよね!
はじめの1本は、安定して浮くかどうかが大切だよ。
サーフボードの基本タイプを知る
サーフボードの種類には、ソフトボード、ロングボード、ファンボード、フィッシュ…と、たくさんの種類があって混乱してしまう人が多いのです。
この章では、初心者の人におすすめできるサーフボードのタイプをご紹介します。
それぞれの特徴やどんな人に向いているかを知ることで、自分に合うサーフボードを見つけやすくなります。
ソフトボード|扱いやすくて安心な入門モデル


サーフィンを始めたばかりの人がはじめの1本として、ぜひ候補に入れてほしいのがソフトボードです。
「ソフトボードっておもちゃみたい…?」と感じる人もいるかもしれませんが、初心者の人にとって、とても頼れる相棒となります。
ソフトボードの1番の魅力は、扱いやすさです。
やわらかくて軽い素材でできているため、持ち運びや取り扱いが簡単にできます。
サーフボードを海まで持って歩くときや、海の中で方向転換するときに、ストレスがかかりません。
また、浮力があって、安定性が高いことも初心者におすすめできるポイントです。
少ない力でもスーッと進むので、「波に乗る感覚」をつかむのにぴったり。
そして、波の上でもグラつきにくい設計となっています。
実際に、サーフィンスクールでもソフトボードが多く使われていて、それだけ誰にでも扱いやすいということが分かりますね。
ボード自体がやわらかいので、転倒したときや他のサーファーと接触したときの怪我のリスクも低く、安全面でも安心できます。



最初はソフトボードって、おもちゃっぽいと思ってたんです。
でも、実際に使ってみたらすっごく安定してて、ハマっちゃいました



ソフトボードは、初心者サーファーに必要な要素が全部そろっているから、おすすめだよ!
最近はおしゃれなデザインも多いしね〜
ソフトボードのおすすめは、こちらの記事も参考にしてください


ロングボード|安定感重視で波キャッチ率◎


初心者の人におすすめなサーフボードの1つに、ロングボードがあります。
ロングボードは、高い安定感と、波に乗れる確率の高さが特徴です。
「今日は波が小さいからサーフィンできないかも…」という日でも、ロングボードなら十分に遊べるので、海に行く頻度も自然と増えます。
もちろん、長さがあるぶん、持ち運びや取り扱いに多少のコツは必要になります。
しかし、最近は軽量なロングボードも増えていて、女性でも扱いやすいモデルなども登場しています。
「ソフトボードから次の1本を考えたい」「とにかく安定して波に乗りたい」という人に、ロングボードは頼れる選択肢の1つです。



この前、初めてロングボードに乗ってみたんですけど、すっごく安定感があってびっくりしました!



安定感があって、ていねいに動きを覚えるには最高の1本だと思うよ
初心者の人におすすめのロングボードは、こちらの記事も参考にしてください


ファンボード・ミッドレングス|バランス重視の中間モデル
「ソフトボードで慣れてきたけど、もう少し動かしやすいサーフボードが欲しい」
そんな人にぴったりなのが、ファンボードやミッドレングスと呼ばれるサーフボードです。
ファンボード・ミッドレングスの特徴は、ロングボードほど長くなく、ショートボードほど短くない、ちょうどいいサイズ感にあります。
長さは7〜8フィート前後のものが多く、扱いやすさと安定性のバランスが取れているのが魅力です。
パドリングの安定感はありつつ、ロングよりも軽くて動かしやいため、コントロール性がアップします。



ソフトボードに慣れてきて「もう少しスムーズに動かせるボードが欲しい!」って思ったら、ミッドレングスに移行しても良いですか?



もちろん!ステップアップしたい人にはぴったりな1本だよ。
初心者の人におすすめのミッドレングスは、こちらの記事も参考にしてください


フィッシュボード|慣れてきたらチャレンジしたい1本


出典:nanazero 公式サイト
サーフィンに慣れてきて、「ターンしたい」「スピード感を楽しみたい」と思ったら、検討しても良いのがフィッシュボードです。
フィッシュボードは、短めな割に浮力があり、初心者から中級者へのステップアップに適したボードになります。
しかし、フィッシュボードの安定感やパドリングのしやすさは、ソフトボード・ロングボードに比べて劣るため、ある程度波に乗れるようになってからのチャレンジが理想的です。



「ターンに挑戦したい!」っていうタイミングで、フィッシュボードってどうですか?



フィッシュはスピード出やすいし、意外と浮力もあるし、ステップアップにはちょうどいいと思うよ!
サーフボードの選び方|失敗しないための3つのポイント
サーフボード選びには、形やサイズだけではなく、自分の体格やよく行く海の波質、頻度など、色々な要素を考える必要があります。
この章では、サーフボードを選ぶ時に失敗しないためのポイントを、3つご紹介します。
この3つをおさえておけば、自分にぴったりな1本を見つけることができますよ
体格とレベルに合ったサイズ選び
サーフボード選びで大切な要素のひとつが、「体格とレベルに合ったサイズ選び」です。
しかし、具体的にどのくらいのサイズが自分に合っているのか、なかなかイメージしにくいですよね。
初心者の人の場合、自分の身長+20〜30cm以上のサーフボードがおすすめです。
そして、体重が重い人ほど、浮力(リッター数)が高いサーフボードが必要になります。
体重別・初心者の人へおすすめのリッター数の目安は、こちらの記事にまとめているので参考にしてください。


サーフショップで相談する前に、だいたいの目安を知っておくと話が早くなります。初心者の人向けに、身長別の長さと体重別の浮力の目安を表にまとめました。
| 身長 | 初心者におすすめの長さ(目安) | cm換算 |
| 〜155cm | 7’0″〜7’6″ | 約213〜229cm |
| 155〜165cm | 7’4″〜8’0″ | 約224〜244cm |
| 165〜175cm | 7’8″〜8’4″ | 約234〜254cm |
| 175cm〜 | 8’0″〜9’0″ | 約244〜274cm |
| 体重 | 初心者におすすめの浮力(リッター数) | 合うボードタイプの例 |
| 50kg | 35〜40L | ソフト7’0″前後/ファン6’8″〜7’0″ |
| 60kg | 40〜45L | ソフト7’0″〜7’6″/ファン7’0″〜7’4″ |
| 70kg | 45〜50L | ソフト7’6″〜8’0″/ミッドレングス7’2″〜7’6″ |
| 80kg | 50〜55L | ソフト8’0″/ミッドレングス7’6″〜8’0″ |
| 90kg〜 | 55〜65L | ソフト8’0″〜8’6″/ロング9’0″ |
浮力の目安はざっくり「体重(kg)×0.7〜0.8L」。海に行ける頻度が月1〜2回の人や、体力に自信がない人は、さらに5Lほど多めを選ぶと波に乗れる本数が増えます。なお、同じ8ftでもソフトボードは幅と厚みがあるぶん浮力が大きく(8ftで80〜90L前後のモデルも)、「長さ」だけでなく「リッター数」をセットで確認するのが失敗しないコツです。計算式や細かい早見表はサーフボードの適正浮力【2026】リッター計算式と体重別早見表にまとめています。
とはいえ、体格だけで決めるのではなく、現在のサーフィンのレベルや、今後の目標(ステップアップしたい or 安定感重視でゆっくりやりたいetc…)によっても、最適なサイズは変わってきます。
サーフショップで相談する時は、「私は〇〇kgで、今はソフトボードで立てるくらいのレベルです」などと伝えると、的確なアドバイスがもらえます。



私、身長158cmなんですけど、8Ft のサーフボードって長すぎますかね?



最初はそのくらいでいいと思う!
自分の体格に合ったサイズを選べば、成長スピードも早くなるよ♩
通う海に合ったタイプを選ぶ


どの海によく行くのかによって、選ぶべきサーフボードのタイプも変わってくるって、ご存じでしたか?
サーフポイントによって波のサイズ、力の強さ、ブレイクの速さなど、波質が異なります。
そのため、自分がよく通うことになりそうな海の波質に合ったサーフボードを選ぶことが、サーフィンをより快適に楽しくするためのカギとなります。
たとえば、波が比較的小さくて、崩れるスピードもゆるやかなポイントでは、ソフトボードやロングボードとの相性が良いです。
優しい波質の海では、長めのサーフボードが波をキャッチしやすく、上達につながります。
一方で、サイズがあり、パワーの強い波が立ちやすい海では、取り回しやすさやコントロール性が重要になります。
このような場所では、ミッドレングスなどの、軽くて反応の良いタイプがフィットするケースもあります。
もうひとつのポイントは、海に行ける頻度です。
毎週のように海に通える人は、多少チャレンジできるサーフボードでも練習を重ねられますが、月に1〜2回しか行けない場合は、浮力が高くて波をキャッチしやすい安定型ボードのほうが効率的に上達できます。



私は普段、湘南に行くことが多いので、ソフトボードが大活躍してます〜



波質に合わせてサーフボードを選ぶと、上達スピードが全然違うよね!
最初は中古 or レンタルもアリ?
「いきなり高いサーフボードを買って、続かなかったらどうしよう」
そんなふうに感じている人も、中にはいると思います。
最初は中古のサーフボードやレンタルで様子をみるのも、選択肢の1つです。
中古のサーフボードは「これからサーフィンを続けるつもりだけど、コストを抑えたい」という人におすすめです。
状態の良い中古品を取り扱っているショップも多くあり、新品に比べると安く手に入ります。
ただし、中古の場合はリペア歴や傷の有無をよく確認することが大切です。
レンタルボードは「とりあえず試してみたい」という人に最適です。
サーフスクールでは、初心者用のソフトボードを手軽に借りることができ、サイズや形もいろいろ試せます。
自分に合うサーフボードの感覚がつかめるので、購入前のお試しにぴったりです!
レンタル品や中古サーフボードでじっくり試してから、新品のサーフボードを購入する、でも全然遅くありません。



仁さんは、最初から新品のサーフボード買いました?



俺は最初、中古のサーフボードで始めたよ!



中古サーフボードからなら、気軽に試せますよね。
週末、中古が置いてあるショップを見に行ってみよう〜♩
初心者向けサーフボードの価格相場|どこで買う?
「初心者向け」といっても、サーフボードの価格は1万円台から20万円近くまで幅があります。2026年時点の相場を、タイプ別にまとめました。ここ数年は原材料と送料の値上がりで、数年前の記事より1〜2割高くなっている点は覚えておきましょう。
| タイプ | 新品の相場 | 中古の相場 | 初心者向けのポイント |
| ソフトボード | 1.5〜8万円 | 1〜4万円 | 量販店の格安モデルは1万円台〜、ソフテックやビーチアクセスなど定番ブランドは3〜6万円 |
| ファンボード・ミッドレングス | 7〜15万円 | 3〜10万円 | ソフト素材なら3〜6万円。PU・EPSのハードボードは6〜12万円前後が中心 |
| ロングボード | 10〜20万円 | 4〜15万円 | 安定感は抜群だが、保管・車載と送料がネック |
| ショートボード | 8〜15万円 | 2〜8万円 | 流通量は多いが、最初の1本には不向き |
どこで買うかも、初心者にとっては大きな分かれ道です。
- サーフショップ:体格やよく行く海を伝えて相談できるのが最大のメリット。フィンやリーシュの付け方まで教えてもらえます
- ネット通販(ブランド直販):ビーチアクセスやnanazeroなど、直販でコスパの良いモデルが増加。送料無料のブランドも
- 量販店(コストコ・デカトロン・ドンキ):コストコの8ftソフトボードは店頭13,000円前後と最安級。デカトロンのOLAIAN 500(8’6″・90L)は59,900円と、体重が重めの人の選択肢に
- 中古・フリマ:2〜5万円で状態の良いボードも。ただし浸水痕やリペア跡の見極めが必須
それぞれの違いはサーフボードはどこで買う?店・ネット・量販店・中古を比較で詳しく比較しています。量販店モデルを検討中の人は、コストコのサーフボード【価格・在庫・値下げ時期】とデカトロンのサーフボードは買い?OLAIANの評判と価格もチェックしてみてください。
なお、ボード本体以外にもリーシュコード・フィン・ワックス・ウェットスーツなどが必要です。始める季節によって初期費用は3〜10万円変わるので、サーフィンの初期費用は?予算別4プラン比較【2026】で全体の予算感をつかんでおくと安心です。



ソフトボードなら、ロングボードの半額以下で始められるんですね!



そのぶん浮いたお金をウェットスーツやスクールに回せるのが大きいよ。
2本目へのステップアップはいつ?最初の1本を選ぶときに知っておきたいこと
最初の1本は「上達するまでの練習用」と割り切って選ぶと、迷いが減ります。目安として、自分で波を選んでテイクオフできる本数が1セッション5本を超えてきたら、次のボードを考えるタイミングです。
- ソフトボードで始めた人 → ミッドレングス(7’0″〜7’6″)か、EPSコアの高性能ソフトボードへ
- ロングボードで始めた人 → そのままロングを極めるか、ミッドレングスで動かす感覚を覚える
- ファンボードで始めた人 → 浮力を5〜10L落としたフィッシュやミッドレングスへ
最初のソフトボードは、ステップアップ後も小波の日のセカンドボードとして長く活躍します。「上達したら使えなくなる」わけではないので、安心して選んでください。乗り換えの判断基準はサーフボードのステップアップ|次の1本の選び方と時期にまとめています。
最初の1本の次を見据えるなら、サーフボードブランドおすすめ10選(価格相場とレベル別の選び方)も参考になります。
初心者のサーフボード選び|よくある質問
Q. サーフィン初心者は何フィートのボードがいい?
A. 7〜8ft(約213〜244cm)前後が基本です。身長+20〜30cm以上を目安に、テイクオフの安定感を優先するなら8ft前後、車載や持ち運びとのバランスを取るなら7ft台を選びましょう。同じ長さでも幅・厚みで浮力が変わるので、リッター数もあわせて確認してください。
Q. 女性におすすめのサーフボードの長さは?
A. 身長155〜165cmの女性なら7’4″〜8’0″前後、浮力は体重×0.7〜0.8Lが目安です。8ftクラスでも軽量なソフトボードなら持ち運びは十分可能。軽さを優先するなら、EPSコアのソフトボードやミッドレングスを候補に入れてください。
Q. 最初の1本はソフトボードとハードボード、どっちがいい?
A. 迷ったらソフトボードです。浮力が高くテイクオフしやすい、ぶつかっても怪我をしにくい、価格が手頃という3点で初心者向き。月に3〜4回以上海に通える人や、将来ショートボードに乗りたい人は、最初からミッドレングスのハードボードでも挫折しにくいです。
Q. 初心者が中古サーフボードを買っても大丈夫?
A. はい、相場は新品の半額前後です。ただし「茶色いシミ(浸水)」「ぶよぶよしたリペア跡」「フィンボックスの亀裂」は避けてください。目利きに自信がない人は、保証付きで中古を扱うサーフショップで買うのが安心です。
Q. 初心者がいきなりショートボードを買うのはダメ?
A. 禁止ではありませんが、浮力が足りずパドリングで進まない→波に乗れない→挫折、という流れになりやすいです。将来ショートに乗りたい人も、まずミッドレングスで自力でテイクオフできる状態を作ってから短くするのが近道です。
Q. サーフボードは何年くらい使える?
A. ソフトボードなら3〜5年、ハードボードなら丁寧に扱えば5〜10年使えます。ただし初心者の最初の1本は、上達に合わせて1〜2年で乗り換える人が多数派。だからこそ、最初は高価なモデルにこだわりすぎなくて大丈夫です。
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まとめ|自分に合ったサーフボードを選ぶには?
はじめてサーフボードを選ぶ時、「どんなサーフボードを選べばいいのか分からない」と悩んでしまう人は多いです。
まずは扱いやすく、浮力があり、安定性の高いサーフボードを選ぶことが重要です。
その中で、ソフトボード・ロングボード・ファンボードなど、それぞれに特徴があるので、自分が今後どんなふうにサーフィンしたいかをイメージして選ぶと良いでしょう。
また、通う海の波質や海へ行ける頻度も、サーフボード選びにとって重要な要素です。
どこで、どのくらいの頻度で海に行けるのかも考慮に入れておきましょう。
完璧な1本を最初から見つける必要はありません。
最初は中古やレンタルで試してみて、じっくり自分に合ったスタイルを見つけるのも選択肢の1つです。
サーフボードを探しているあなたが、最高の相棒となる1本と出会えますように!

















