(2026年7月更新)最新の人気アイテムにあわせて内容を見直し、「あると差がつく便利グッズ4選」とよくある質問(FAQ)を追記しました。
オリンピックの競技にも追加され、日に日に人気が増してきているサーフィン。「最近サーフィンを始めたばかり」という女性サーファーの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ベテラン女子サーファーが教える、おススメの日焼け止めや便利グッズなどを5つご紹介します。サーファーのほとんどが男性という事で、女子サーファー向けの情報はあまりないので是非参考にしてみてください。
1 日焼け止め
サーフィン女子には必須の日焼け止め。
ベテラン女子サーファーが実際に使用し、おすすめしたい日焼け止めをご紹介します。
ココサンシャイン フェイススティック
ココサンシャインの日焼け止めは、各スポーツのトップアスリート協力のもと、高い耐水性と心地よい使用感を実現した日本生まれの日焼け止めです。
数々の名だたるプロサーファーにも愛用されています。
成分もパラベンやアルコールなどの防腐剤は使わず、刺激の少ない成分で作られており、肌の弱い方でも安心して使用することができます。
また、海水に溶けにくい成分で作られており、海に入っていても目にしみてこないのでおすすめです。液体タイプの日焼け止めはサーフィン中、目にしみてきてしまいます。目が痛くなりサーフィンどころではなくなってしまうのでおすすめしません。
色は白、クリア、ベージュ、ブラウンの4色展開になっており、自分の肌の色に合わせて色をチョイスできます。小麦肌の女子サーファーの方にはクリアかブラウンが肌に馴染みやすくおすすめです。
白色の日焼け止めは、顔が真っ白になってしまうので女子にはあまりおすすめしません。
スティックタイプは、海に入る前にサッと片手で塗れるのでとても便利です。
晴れている時はもちろん、曇りや雨の時でも紫外線は降り注いでいるので、サーフィンをする時は常に日焼け止めを塗ることをおすすめします。
2 お着替えポンチョ
外で着替えるのに必ず必要なのが、お着替えポンチョです。
ポンチョにもいろいろな種類があり、特におすすめな条件があるのでご紹介します。
速乾性のある生地
速乾性のある生地(マイクロファイバーなど)の物を選びましょう。
タオル生地のものより軽く、すぐに乾きやすいのでおすすめです。
タオル生地のものは、なかなか乾きづらいため気づいたら生乾きの嫌な臭いがついてしまうことがあります。
長さがあり、大きめの物
ポンチョの中で着替えることになるので、ゆとりのある大きめサイズの物を選びましょう。
また、ふくらはぎまでの長さのあるポンチョがおすすめです。膝丈の短いポンチョだと風が強い日にめくれてお尻が見えそうになってしまうのでかなり危険です。また、冬の寒い時期には長さのあるポンチョだと着替える時の寒さを軽減することができますよ。
3 ウェットスーツ用洗剤
ウェットスーツを清潔に、さらに生地を柔らかく仕上げてくれる洗剤です。
ウェットスーツは水だけで洗っていると生地がどんどん硬くなってしまいます。
ウェットずれの原因にもなりますし、生地が硬くなると動きづらくなりサーフィンのパフォーマンスにも悪影響を与えてしまいます。
新品のウェットスーツのような柔らかな生地を保つ為に、この洗剤で定期的に洗いましょう。さらにウェットスーツがとてもいい匂いになるので、女子サーファーはマストバイのアイテムです。
4 折りたたみ式お着替えバケツ
サーフィンしたあとに、ウェットスーツをバケツの中で脱いで、そのまま持ち帰ることのできる防水のバケツです。
折りたたみ式なので、車の中で使わない時にはコンパクトに畳むことができるのでとても便利です。電車サーファーの方にもおすすめの便利アイテムです。
5 保温ポリタンクカバー
海上がりに浴びるポリタンクのお湯を暖かいままキープしてくれるポリタンクカバーです。
冷えが大敵の女性にとっては持っておいて間違いない便利アイテムです。
特に冬のサーフィンには必須のアイテムになります。
10リットルのポリタンクを2つ入れるタイプと、20リットルのポリタンクを1つ入れるタイプや、かわいい柄のものなどいろいろあるので、自分のスタイルに合わせて選べるのが良いですね。
【2026年追記】あると差がつく便利グッズ4選
ここからは、記事公開後に読者の方から反響が大きかったアイテムや、ここ数年で定番になった便利グッズを追記します。必須5つに慣れてきたら、次にそろえたいアイテムたちです。
防水スマホケース
波チェックや帰りの連絡など、海辺ではスマホを触る機会が意外と多いもの。濡れた手や砂からスマホを守ってくれる防水ケースは、今や定番の便利グッズです。首掛けタイプやフローティング(水に浮く)機能付きなら紛失の心配も減らせます。波情報アプリのチェックにも安心して使えますよ。
防水・防臭バッグ
濡れたウェットスーツや水着、タオルをまとめて放り込める防水バッグ。防臭機能付きのものなら、車内やバッグの中が濡れたり匂いがついたりするのを防げます。電車サーファーの女子には特におすすめで、お着替えバケツと併用すると帰り支度がぐっと楽になります。
サーフロック(鍵付きキーボックス)
「海に入っている間、車の鍵はどうするの?」という悩みを解決してくれるのがサーフロックです。車のキーを中に入れて暗証番号でロックし、車体に固定しておくだけ。貴重品の心配をせずにサーフィンに集中できます。海辺で使うため錆びやすいので、定期的なチェックだけお忘れなく。
海専用のヘア&スキンケアアイテム
海水と紫外線のダブルパンチで、髪も肌もダメージを受けがち。洗い流さないトリートメントやメイク落としシート、化粧水ミストなどをポーチにまとめておくと、海上がりのケアがその場でできます。サーフィン後にそのまま買い物やカフェに寄りたい女子には必須のセットです。
よくある質問(FAQ)
日焼け止めはどのくらいの頻度で塗り直せばいい?
ウォータープルーフタイプでも、2〜3時間を目安に塗り直すのがおすすめです。海から一度上がって休憩するタイミングで、スティックタイプをサッと塗り直しましょう。曇りや雨の日でも紫外線は降り注いでいるので、天気に関係なく塗るのが鉄則です。
電車でサーフィンに行く場合、最低限何があればいい?
お着替えポンチョ、防水・防臭バッグ、速乾タオルの3つがあれば快適です。折りたたみ式のお着替えバケツも軽いものならバッグに入るので、荷物と相談して選んでみてください。
日焼け対策は日焼け止めだけで十分?
長時間入る日は、日焼け止めに加えてサーフハットやサングラスの併用がおすすめです。顔まわりの日焼けと熱中症をまとめて防げます。詳しくは以下の記事で解説しています。
https://citywave-tokyo.jp/surf/item/surfing_hat_2025/
https://citywave-tokyo.jp/surf/item/surfer_sunglasses_2025/
まとめ
いかがでしたでしょうか。
サーフィンに必要な便利グッズを無駄なく・賢く揃えたい!という女性サーファーの方は是非参考にしてみてください。
持ち物全体をチェックしたい方は、こちらの持ち物リストの記事もあわせてどうぞ。寒い時期に始める方は、防寒インナーと寒さ対策の記事も参考になりますよ。
https://citywave-tokyo.jp/surf/skill/surfing_list_of_things_to_bring2025/
https://citywave-tokyo.jp/surf/item/wetsuit_underwear_2025/
https://citywave-tokyo.jp/surf/item/winter-surf/



















