日本のサーフィンに、ちょっとワクワクする新しい動きが出てきました。
その名前は、seven x seven Surf Team。
千葉・一宮を拠点に立ち上がる、日本初の企業出資型サーフィンクラブチームです。
目指しているのは、ただチームを作ることではなく、2032年ブリスベンオリンピックを見据えながら、日本のサーフィンがもっと強く、もっと面白くなるための仕組みそのものをつくっていくこと。
そしてそのスタートを告げるローンチイベントが、5月14日、109シネマズプレミアム新宿で開催されます。
こういう話って、文字だけで見ると少し硬そうに感じるかもしれません。
でも今回のプロジェクトは、ちゃんと“未来がありそう”で、ちゃんと“見たくなる”感じがあるんです。
ただの新チーム発表、で終わらなそうなんですよね。
レオナ今までのサーフィンチームとなんか違う感じしますよね



あの大手が動いているってのが夢あるよね!
「個人の頑張り」だけじゃない、新しい形が見えてきた
サーフィンって、自由で、かっこよくて、カルチャーとしても魅力のあるスポーツです。
でも競技として世界を目指そうとすると、意外と個人にかかるものが大きい。
海外遠征、育成環境、スポンサー獲得。
才能があっても、実力があっても、そこへたどり着くまでのハードルは決して低くないはずです。
seven x seven Surf Teamが面白いのは、そこに対して「じゃあ、チームで支えよう」と向き合っているところ。
競技活動だけではなく、育成、発信、パートナー連携、コンテンツ展開まで含めて、選手がより大きな舞台に向かいやすくなる環境をつくろうとしている。
“いい選手を待つ”のではなく、“いい選手が育ち、挑戦しやすい土台をつくる”という発想です。
これ、かなり新しいし、かなり大事な視点だと思います。
ただの選抜じゃない。「BLUE MONSTER」がちょっと気になる


今回のローンチイベントで、もうひとつ大きな見どころになっているのが、「BLUE MONSTER ー蒼き海の怪物ー」というオーディション企画。
書類選考を通過した約15名の中から、最終7名を選抜するサバイバル形式。
でもこれ、ただ“うまい人を選ぶ”だけの企画ではなさそうです。
競技力はもちろん、発信力やストーリー性も含めて、次世代のアスリートを発掘していく。
つまりこれは、未来のサーフスターがどうやって生まれていくのか、その過程ごと見せていくプロジェクトでもあるんですよね。
サーフィンって、ライディングだけじゃなく、その人がどんな海で育って、どんな思いで波に向かっているのか、そういう背景まで含めて惹かれるスポーツだと思います。
だからこそ、競技だけで終わらず、“サーファーの物語”までちゃんと見せていく方向に進むのは、すごく相性がいい気がします。
この感じ、かなり今っぽいし、かなり夢があります。
顔ぶれもかなり熱いです


しかも今回のイベント、登壇メンバーもかなり気になります。
特別審査員として予定されているのは、北島康介氏、そしてコナー・オレアリー。
さらに、中西勇治氏、高橋弘幸氏、山中海輝氏、緒方秀和氏らも登壇予定となっています。
競技の話だけでなく、育成、メンタル、チームづくり、スポンサー、そしてどうやって世界基準のプロジェクトにしていくのか。
そのあたりまで聞けそうなのが、かなり面白いところ。
サーファーはもちろんですが、スポーツに関わる人や、若い世代の挑戦を応援したい人、新しいカルチャーが立ち上がる瞬間が好きな人にも刺さりそうです。
当日は“始まりの空気”を見に行く感じ
当日のプログラムでは、seven x seven Surf Teamの構想や活動方針、今後の展望が発表される予定です。
さらに、BLUE MONSTERの企画背景や番組概要、今後の展開も明かされます。
トークセッションがあり、チーム公式ユニフォームやウェットスーツの発表も予定されているとのこと。
つまりこれは、完成したものをただ眺めるイベントではなく、これから始まる大きな挑戦の最初の空気を体感する場、という感じです。
こういうのって、あとからニュースで知るより、その場にいたほうが絶対に面白いんですよね。
どんな温度感で話されるのか。
どんな熱量で始まるのか。
どんな人たちがそこに集まるのか。
そういう“現場の空気”って、やっぱりその場じゃないとわからないので。



普通にサーフィン好きとしていけるのってたまらないよね
これ、たぶん現地で見たほうが面白い
もちろん、オンライン配信やアーカイブ配信があるのもうれしいです。
でも今回に関しては、行けるなら現地で見たほうがたぶん面白い。
なぜかというと、このイベントの魅力って、情報量だけじゃないからです。
どんな熱で語られるのか。
どんな表情で発表されるのか。
その場にどんな期待感があるのか。
そういうものまで含めて、今回のプロジェクトの魅力になっている気がします。
サーフィンの新しい時代が始まるかもしれない。
そう思えるタイミングって、そんなに何度もあるわけじゃないはずです。
だからこそ、ちょっとでも気になるなら、見ておいたほうがいい。
こういうのって、あとから振り返ると「始まりがいちばんアツかった」ってなること、多いので。



ある意味でアーティストのLIVEに行くのも同じ感じですよね
サーフィンの未来が動く瞬間、ちょっと見てみたい
seven x seven Surf Teamの始動は、ただのチーム発足ではありません。
日本のサーフィンがもっと自由に、もっと強く、もっと面白くなるための新しい挑戦。
そしてBLUE MONSTERは、その挑戦を“競技”だけで終わらせず、ちゃんと“物語”として広げていこうとしているように見えます。
世界を目指す。
選手を育てる。
カルチャーとして広げる。
その全部を本気でやろうとしているなら、かなり面白いです。
5月14日。
新宿で、日本のサーフィンに新しい波が立ち上がります。
ちょっとでも気になったなら、これは見ておいてよさそうです。
こういうのって、始まりがいちばんアツいので。



一般参加も可能というのが嬉しいところ!
イベント情報
イベント名
seven x seven Surf Team Launch Event
日程
2026年5月14日(木)
時間
開場 18:00
開始 19:00
終了 21:00予定
会場
109シネマズプレミアム新宿 シアター3
内容
・seven x seven Surf Teamプロジェクト発表
・BLUE MONSTERプロジェクト発表
・トークセッション
・チーム公式ユニフォーム/ウェットスーツ発表
・メディア取材、インタビュー対応
出演予定
・中西勇治
・高橋弘幸
・山中海輝
・緒方秀和
・北島康介
・コナー・オレアリー
参加形態
・会場参加
・オンライン配信
・アーカイブ配信あり









