こんにちわCAP(@kei4cap)です。先の記事内で、citywaveの起源はドイツにあるとご紹介しました。そうcitywaveは Made In ドイツなのです。海から遠い場所に位置しているヨーロッパの国々ではこのcitywaveの導入が進んでいまして、ドイツを中心としてcitywaveは世界各国に「支店」が10店舗近くに拡大しています。そんな世界各国のcitywaveを舞台にした、citywave pro World Tourがイスラエルで開幕致しました。まずイスラエルの場所のオサライ。

イスラエルの場所

日本から遥か彼方ですが、ヨーロッパからはそれほど遠くない様です。東京からですと飛行機の直行便はありませんので経由便を利用し、乗り継ぎを含めて16時間〜17時間。かなり遠いです。イスラエルは西側が地中海に面している事から、サーフィンも盛んだそうです。海の無い国ではないところにcitywaveがあるとはちょっと意外。このイスラエルを皮切りにオーストリアのウィーン、スイスのチューリッヒ、そして2019年7月15日には東京で開催されます。今年は全6戦が予定されていまして、映えある年間初代王者が確定します。

citywave pro World Tourの様子

大会に”プロツアー”と記載があるように、しっかりと賞金が出ます。まだまだマイナーで駆け出しなので優勝賞金は1,600€(約200,000円)と低いですが、プロ/アマチュア関係なく出場できるので地元の方々や本国ドイツからも選手が一同に介します。そもそもサーフィンを体験した事ない方から見れば、どんな大会だろう?と想像し辛いかと思います。言うなれば、「サーフィン」と「スケートボード」の融合した技の応酬という雰囲気です。採点競技なので複数名のジャッジが採点して平均点が自分の得点となります。演技を採点するなんてフィギュアスケートみたいですが、異なる点としては1回の演技時間が30秒と短いことです。試合時間に選手は交互に波に乗るので、演技自体は5〜6回。多いと8回ほど演じれます。その中のベストと2位の合計得点が最終点数となり、最後の最後まで逆転が秘めているとてもスリリングな試合なのです。

citywave pro World Tourの様子

キッズサーファーが空を飛んでる!!”サーフィンとスケートボードの融合”の意味はこの点にあります。飛ぶ!回る!が組み合わさった動きが見ていて飽きません。しかも会場は広くないプールなので、野球スタジアムのようにボールの行方を捜す必要もないのです。こりゃ面白い。勿論参戦するのも素晴らしいですが、観戦するのもかなり楽しいです。

citywave pro World Tour 東京大会

そんな「citywave pro World Tour 東京大会」は2019年7月15日〜16日に開催されます。ライブ配信も予定していますが、せっかくなのでこの機会に品川・スポル大井町に足を運んで世界中から集まる勇者の技を是非ともご覧下さい。citywave pro World Tourは、今後特設サイトでより深く紹介していきますのでご期待下さい。