こんにちわCAP(@kei4cap)です。いやー、誰だって最初は緊張しますよ。私もそうでした。初めてのcitywave。その水の量と音に完全にKO気味でしたが、サーフィンの経験もありますしスノーボードの経験もあります。だから何とか平静を保っていましたが、全く経験の無い方からすれば「何でこんな所に来ちゃったんだろう?」と頭によぎるはずです。そんなcitywaveで、人生初サーフィンを体験される方への心構えをご紹介致します。

初めてのサーフィン

ヘルメット?!。まさかそんな危ない遊びなの?とますます萎縮されてしまうかもしれませんが、万が一のために初心者・初級者コースの方は装着して頂きます。最初のうちは転び方も慣れていませんから、幾ら水とは言え少々の危険はつきものです。また同時に自分の板が頭部に当たる事も防ぐので、まさに備えあれば憂いなしです。

サーフボード

*写真は2018年8月に撮影。現在は板の種類が入れ替わっています*
ヘルメットを被ったら、後はサーフボードをチョイスします。待って!どんなサーフボードが良いかなんて見当も付かない!安心して下さい。セッション中にお供するコーチが選んでくれます。citywaveで使用している板は通称「ソフトボード」というもので、体に当たっても痛くない(多少は痛いですが…)構造をしています。実はサーフィンって結構スネに板が当たったりします。それもソフトボードなら然程痛くありません(多少は痛いですが…)。

citywave Tokyoの初心者・初級コース

安全のレクチャーなど行った後、水の中に入っていきます。最初の10〜15分ほどは写真のような「安全バー」を設置しますので、これに掴まりながら板に慣れる事から始まります。この練習時も足裏の筋肉が痛くなるのは、太ももが疲れるのは、はたまた捕まってる手が疲れるのは…。想像以上にcitywaveは全身運動なんです。慣れてきたら、徐々に手を離して独り立ちをする準備です。なぜならセッション中盤からは、一人で安全バーなしでサーフィンをするのですから。

citywave Tokyo での初めてのサーフィン

そんなにすぐには上手くならないでしょと疑心暗鬼だと思いますが、思いの外に出来るものなのです。コツは、少し後ろ足に体重を乗せる事。安全バーが無くなった後、まずは”まっすぐ滑る”→”慣れてきたら左右に移動する”を繰り返すと足裏が何だか不思議な感覚になります。乗った事はありませんが、アニメ「ドラゴンボール」の”きんと雲”みたい?ふわふわと水の上を移動する、全く新しい感覚を感じるはずです。citywave初回でここまで出来たら上出来です。きっと次もやりたくなる事、間違いありません!